酢の関連食品

【PRONWEB WATCH】より引用 2009年5月25日

お酢・ショウガ・冷え











暑い外を歩き回り、屋内に入るとヒンヤリと効いた冷房が快適な季節になってきた。涼しいのはありがたいけれど、女性にとって冷えすぎは大敵。こっそり腹巻をしたり、1枚羽織るものをカバンに用意しておいたり、何かしら冷え対策を行っている女性も多いことだろう。

そんな冷えに悩む女性を応援すべく、永谷園では「冷え」に着目。身体を温めるとして知られている生姜を使ったカップスープやみそ汁を発売し、世の女性から好評を得ている。
 
さらに2007年には、同社の社員による「生姜部」を発足。契約農場での生姜の栽培や、生姜の研究、129本にも及ぶ生姜レシピの調理法などを提案し動画で紹介するなど、おいしい食を通じて生姜の魅力を追求している。

そして6月8日(月)から新しく登場するのは、健康サポート飲料「燃えろ生姜!生姜黒酢」と「燃えろ生姜!生姜大豆」。

黒酢ドリンクや豆乳飲料は、「健康に良い」として日常の食生活に手軽に取り入れやすい飲料だが、その一方で、黒酢や豆乳のクセを苦手とする人もいる。

そこで今回は、生姜を加えることで「すっきりとした味わい」や「燃焼するイメージ」を活かし、より飲みやすく、毎日続けやすい、量にこだわった商品の開発が実現。
 
それぞれの特有の臭みが気になる人にも、すっきりと飲みやすい仕上がりになっているとのことだ。

夏場に向けて冷えや健康が気になる女性は、冷蔵庫に常備しておくと安心かもしれない。125ml/118円(税込)で、関東エリアの量販店、コンビニにて発売。


【PRONWEB WATCH】より引用 2009年5月25日

これからの時期、特に女性にとって『冷え』は避けられないですよね?
ぼくも男ですが、長時間パソコンなどやっていると特に足の冷えを感じます。

お酢・ショウガ・冷え











そうすると、だんだん足が重くなって疲れやすくなります。

普段から、お酢に限らずにんにくやショウガも生活に取り入れて、血行を良くすることを意識しています。

お酢・ショウガ・冷え












特に冷えは、万病の元とも言われています。詳しく知りたい方は、医学博士 石原結實さんの書籍がおすすめです。


ニッキーでした!

追伸1、 
冷えを考えた場合、お酢も陰性食品の部類に入り身体を冷す働きもあります。   とり過ぎにも注意しましょう。

追伸2、
ペットボトルにお湯を入れて足を乗せると、足元から温まります。湯たんぽよりも使い心地はいいです。2リットルのサイズがおすすめです。冬場など布団やベッドに入れれば身体も温めます。

お湯は熱湯だと、ペットボトルも溶けるので給湯器の高温、つまり60度から70度くらいが適温だと思います。



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酢の効能・効果

【日経トレンディネット】より引用 2009年5月19日

お酢・内臓脂肪











酢を飲み続けると内臓脂肪が減ることを、ミツカングループ本社の中央研究所が臨床試験で確認した。また血中の中性脂肪や体重、体格指数(BMI)、腹囲を下げる作用もみられた。長崎市で開かれる日本栄養・食糧学会大会で5月21日に発表する。

臨床試験には、BMIが25―30で「肥満度1(肥満気味)」に当たる成人175人が参加。リンゴ酢の入った飲料を1日2回、12週間飲み続けた。試験の前後に被験者の腹部をコンピューター断層撮影(CT)して比べたところ、データが得られた155人のうち1日30mLの酢を飲んでいた人たちは内臓脂肪の面積が平均して約6.72cm2減った。

また血中の中性脂肪は100mL当たり42.0mg減り、体重は1.94kg、BMIは0.72、腹囲は1.85cm減った。

1日15mLの酢を飲んでいた人も、平均して内臓脂肪の面積が約5.43cm2、血中の中性脂肪は100mL当たり28.2mg、体重は1.17kg、BMIは0.43、腹囲は1.43cm減った。なお比較のため酢を含まない飲料を飲んでいた人は、内臓脂肪や血中の中性脂肪などがそれぞれ試験前よりやや増えた。

臨床試験にはミツカン製のリンゴ酢を使ったが 有効成分は酢の主成分である酢酸で、穀物酢や米酢など種類による違いは特に出ないと、同社は考えている。また酢の入った飲料を飲む以外に、酢を料理に使った場合でも効果は変わらないとみている。

被験者の性別の内訳は男性111人、女性64人。平均の年齢は44.1歳、体重は74.4kg、BMIは27.2、血中の中性脂肪は100mL当たり155.5mg。


【日経トレンディネット】より引用 2009年5月19日


お酢・内臓脂肪











お酢が昔から身体にいいとか、経験的にダイエット効果があると言われてましたが、ここ数年次々と科学的に証明されてきていますね。

ぼくの場合ダイエット目的ではありませんが、お酢は疲労回復に効果があると聞いて30歳の頃から飲んでいます。

今月で43歳になるので、そろそろお酢歴13年目です。

最初の頃は、即効性を期待してお酢を飲み過ぎて、下痢になったり胃が荒れたり・・・(笑)

健康法といえども、少しずつ毎日続ける。
これが大切なようです。


ニッキーでした!



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酢の関連ニュース

【マイライフ手帳@ニュース】より引用 2009年5月5日

お酢・ミツカン酢










ミツカンは、今年2月17日に発売した「やさしいお酢」の販売数が、発売10週間で100万本を突破したことを発表した。

「やさしいお酢」は、独自の配合によりツンとくる酸味を抑え、ほのかに甘味・塩味・旨味を加えたマイルドで使いやすいお酢(砂糖や塩などを加えた調味酢)。従来のお酢同様の使い方はもちろん、かけるだけで酢のものを作ったり、炒めものや揚げものにかけてさっぱり味に仕上げたりと、様々な料理で楽しめるという。

「やさしいお酢」の購入経験者に実施した調査では、87%の人が商品に満足しており、“ツンとこない”味の他、色んな料理に使える便利さが評価されているとのこと。

同様の調査で、同商品を購入した人の87%が今後も「ぜひ買いたい」「まあ買いたい」と回答した。その内、42%が「是非買いたい」という強い再購入意向をもっていた。期待通りの“ツンとこない”酸味が、高い商品満足度と再購入意向の要因になっているとみられる。

[小売価格]262円(税込)
[発売中]

ミツカングループ本社=http://www.mizkan.co.jp/


【マイライフ手帳@ニュース】より引用 2009年5月5日


お酢・やさしいお酢











『やさしいお酢』が人気あるようです。
ぼくがよく行くスーパーの店長も、『最近このお酢が売れてるんです!』
と、教えてくれました。

やはり一般的には、あのツンとした刺激が好まれないようですね・・・

ぼくの場合個人的には、お酢でも何でも刺激が足りないと、満足できないタイプです。

そんなぼくですが、生活に刺激を求め過ぎた結果、最近結婚生活が破綻しました(笑)



ニッキーでした!


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お酢・メタボ

【YAHOO! JAPAN ニュース】より引用 2009年5月15日

お酢・メタボ











お酢を毎日大さじ1〜2杯飲み続けると、内臓脂肪や血中中性脂肪が減少することが、ミツカン中央研究所(愛知県半田市)が行った臨床試験で分かった。

21日に長崎市で開かれる日本栄養・食糧学会大会で発表する。主成分の酢酸が脂質の合成を抑制し、燃焼も促進するためという。同研究所は「メタボリックシンドロームの予防や改善に有効」としている。

臨床試験は、25〜60歳の男女175人を対象に実施。リンゴ酢の摂取を1日大さじ2杯分(30ミリリットル)、1杯分(15ミリリットル)、摂らない−の3グループに分け、12週間内の経過を観察、内臓脂肪や血中中性脂肪を比較した。

その結果、大さじ2杯のグループでは、内臓脂肪が平均で4・95%減少。血中中性脂肪は23・21%減と、特に大きな効果があった。体重(2・64%減)や皮下脂肪(2・79%減)、腹囲(2・02%減)の数値でも肥満改善の効果が示された。大さじ1杯のグループでも一定の効果があったが、摂取しなかったグループは変化がなかった。

同研究所によると、酢酸には血圧や血中コレステロール値を下げる効果もある。「メタボリックシンドロームの改善には非常に有効だが、摂取をやめると脂肪は元の水準に戻ってしまうので、継続的に摂取してほしい」としている。


【YAHOO! JAPAN ニュース】より引用 2009年5月15日

ぼくがお酢を継続的に摂るようになったのは、30歳の頃からなので、かれこれもう10年以上の習慣になります。

つい最近別れたコスタリカ人の元妻とまだ同棲中のころ、

『スワ カラダニ イイダヨ!』
ということで始めました・・・

お酢とニッキー











国際結婚生活は終わりましたが、お酢の習慣は続けているので、今月43歳になりますが、お陰さまでまだメタボとはまだ無縁です(笑)

お酢と同じく、元妻のアドバイスでにんにくも習慣的に摂ってます。

別れてしまったけど、色々なことを彼女から教わりました・・・
ありがとう、あなたと出遭ったお陰で今でも元気でいられます!


ニッキーでした!



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酢の生産

【All About 健康・医療】より引用

お酢・コレステロール













人気のお酢と特長

■黒酢
お酢の中でも今ダントツの人気を博しているのが、黒酢です。黒酢は、他の酢と比べてクエン酸やアミノ酸が多く含まれ、お酢には珍しくビタミンB2も含まれています。

独特の黒い色素成分はポリフェノールで、老化や生活習慣病を引き起こす活性酸素を排除する働きがあるので、その健康パワーに多くの関心が寄せられています。


■香酢
アミノ酸が豊富で注目株の中国「香酢」も注目度が高い商品です。日本の黒酢に似ていますが、原料にはアワやヒエ、コーリャンなどを使用し、発酵法が異なるので、JAS規格では黒酢には分類されていません。

「香酢」は、料理用として酸味や塩分などが入っているのが多く、飲用にむかないものもあります。料理用として使うもの、飲用のものと必ずチェックしましょう。


■もろみ酢
もろみ酢は、沖縄の地酒、泡盛に使用される米と黒こうじを合わせて発酵させてできたもろみを蒸留したあとの酒粕から抽出し黒砂糖を加えたものです。

もろみ酢の主成分は、黒こうじが発酵する際に生成されるクエン酸が主体で、酢酸を主成分とする酢とは異なり、多くは「清涼飲料水」と表示されています。


■バルサミコ酢
一時イタリアンブームの時に注目されたことのあるワインビネガーの1種であるバルサミコ酢。

最近製薬会社からも発売されていますが、クエン酸やアミノ酸が多い上に、老化や生活習慣病の原因となる活性酸素を排除する働きがあるポリフェノールが豊富なので、再度見直したいものです。

どんなにカラダによいと言われるものでも、それだけに依存してとるのは私はおすすめしません。お酢も、和食は穀物酢、洋食はバルサミコ酢、またフルーティな風味のリンゴ酢はジュース用などと、風味を活かして用途によって使い分け、幅広い食品とあわせてとりたいものです


食酢を飲む時の注意

・ 1日にだいたい大さじ1〜2飲むのを目安に。

・ 特に胃腸が弱い人は空腹時を避けましょう。

・ 胃酸が出過ぎる人は薄めて飲みましょう。

お酢にはカラダを冷やす作用があり、無理なダイエットをしている人や冷え性の人が、お酢を飲みすぎると体調が悪くなることもあるので注意してください。

お酢は、食品であって薬ではありません。体質や生活習慣の違いにより作用も違いますから、過剰に効果を期待しないこと。

・クエン酸やアミノ酸がうまくカラダの中で機能するには、ビタミンなども必要です。お酢だけを飲めば健康になる物ではありません。バランスのよい食事を心がけましょう。

・ドリンクにする場合は、水や牛乳で割って蜂蜜を加える、あるいは野菜やフルーツジュースに加えて飲むのも良いでしょう。

【All About 健康・医療】より引用

ぼくの場合は料理によって、黒酢や香酢、バルサミコ酢など使い分けていますが、普段飲む時はもっぱらもろみ酢が飽きずに続いています。

上記の『食酢を飲む時の注意』でも記載されていますが、くれぐれも空腹時や飲み過ぎには注意してくださいね!

ぼくも最初の頃はお酢の効果の即効性を期待し過ぎて、1日に何度も飲んだり多量に摂取してました。

その結果、下痢をしたり胃が荒れたり・・・

お酢に限らず、健康法は毎日少しずつ続ける。
これが一番大切です♪

追伸

お酢と同じように、最初の頃はにんにくも食べすぎてひどい目にあいました(笑)


ニッキーでした!


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